成果を生み出すためのベーススキル
 ノンテクニカルスキル領域を育成します

リエゾの研修は、臨床心理学、認知心理学を背景理論としたノンテクニカルスキル領域に強みを持っております。ノンテクニカルスキルとは、対人能力や思考力などに分類されるスキルの総称です。

一般的に職位、役職が上がるにつれ、ノンテクニカルスキルの重要性は高まっていくため、多くの法人様の課題である「リーダー、マネジメント層の育成」には必要不可欠なトレーニングであると言えます。

リエゾでは、このノンテクニカルスキルを整理、体系化したうえでプログラムを開発している為、様々な層が持つ課題やニーズに対して効果的なトレーニングを実施することが可能です。

核となるスキルへのアプローチ

カッツ・モデルで表されるノンテクニカルスキル(ヒューマンスキル、コンセプチュアルスキル)を養成します。

ビジネスパーソンとして普遍的・汎用的なスキルを身につけることで、個人の能力、組織での影響力を効果的に発揮できる状態に繋がります。

研修ラインナップ(リーダーシップ、チームビルディング、フレームワークデザインなど)も豊富に揃えており、組織・育成課題に応じた研修コースを提供致します。

効果を最大化する研修構造

PDCAと違い「D(=DO)」から始まるのが特徴です。とにかくまず「やってみる(DO)」
行動することで、振り返り(LOOK〜THINK)が可能になり、成長(GROW)につながるという考え方です。

約9割の研修コンテンツがラボラトリートレーニング形式のため、自身の経験に基づき自らアウトプットを繰り返すことで、学び・気づきを得ることが可能です。そのため、受講生自身の納得性が高く、思考の修正・変容が起こり、現場での行動変容が促進されます。

研修後のフォローマネジメント

決して研修の場のみで、受講者が成長し、新たな一歩を踏み出せるわけではありません。

受講生の気付き・学びの種の育成サポート体制として、全ての研修コースでフォローアップ研修を実施。気付き・学びへリビジットすることで受講者の長期記憶への定着を促します。また、マネジメントに役立てていただくアウトプット(受講生の行動観察フィードバック、アクションリストの共有など)とその活用方法のアドバイスも行います。